2017年02月26日

倫子塾3月スケジュール


倫子塾3月スケジュール

日曜日

5日(第1日曜日)、19日(第3日曜日)「癒しの呼吸エクササイズ」
戸塚フォーラム(男女共同参画横浜センター)13:15~14:45
12日(第2日曜日)「梵字を書く」
よみうりカルチャー錦糸町教室  10:00~11:30

月曜日
 13日(第2月曜日)「梵字を書く」よみうりカルチャー荻窪1:30~12:00
 20日(第3月曜日)「ペン習字教室」倫子塾吉祥寺本部教室15:00~16:30
 27日(第4月曜日)「古事記に親しむ」よみうりカルチャー荻窪10:30~12:00


水曜日

8日(第2)、22日(第4)水曜日「倫子塾の丹田腹式呼吸法」講座
よみうりカルチャー浦和10:00~11:30「氣力の高まる呼吸法」
よみうりカルチャー大宮12:30~14:00「氣力の高まる呼吸法」
15日(第3水曜日)古武道集中講座「倫子塾吉祥寺本部教室」18:30~20:30

22日(第4水曜日)「倫子塾で學ぶ 甦る美しい國語」講座
           倫子塾吉祥寺本部教室19:00~20:30


木曜日
9日(第2)、23日(第4)木曜日よみうりカルチャー荻窪
「倫子塾の丹田腹式呼吸法」講座15:20~16:50


金曜日

3月10日丹田腹式呼吸法特別講座 in 渋谷

渋谷区高齢者健康センター4階 13:30〜14:30 

*渋谷区在住・在勤の65歳以上の方35名 連絡先 03-3770-0217


17日(第3)よみうりカルチャー荻窪「パワースポットを体感する」講座10:30~12:00

24日(第4)よみうりカルチャー大宮「古事記に親しむ」10:30~12:00
                  「梵字を書く」13:00~14:30



土曜日(毎週)倫子塾吉祥寺本部教室

*9:45~10:25 希望者 場の浄化 呼吸法瞑想
*10:30~12:00 丹田腹式呼吸法基礎講座
*12:00~13:00 希望者は古武道の素振りと杖道の基本稽古
*13:00~14:30丹田腹式呼吸法中級〜上級 五感を磨く講座 プラーナヤマ、瞑想、等。

*受講料は各主催団体にお問い合わせください。
*倫子塾主催の丹田腹式呼吸法、ペン習字教室は毎回参加費として2000円。
 丹田腹式呼吸法は10回(半年以内)にいらっしゃると、1回無料です。
*水曜日の講座、古武道、國語講座は1回3000円。
*このほかにヒーリング、及びヒーリング整体、整体のみ、は完全予約制でカレンダーには載せていませんので、直接ヒーリングオフイス・てら 又は倫子塾までお問い合わせください。
初回・・・90分。2回目以降60分の時間がかかります。
必ず医師にご相談の上、いらしてください。
整体以外はお体には触れません。
なお、抗がん剤治療服用中の方はお受けできません。抗がん剤が抜けてから拝見いたします。

連絡はメールか携帯へお願い致します。
HP最初に御案内が御座います。
9:00~20:30までお受け致しております。お休みの曜日はありません。急なご要望にもできるだけ対応致しております。(先約優先ですのでお待ちいただくことはございます)
ヒーリングには必ず立会人がつきます。





posted by rinko at 11:59| Comment(0) | 倫子塾の活動・お知らせ

2017年02月23日

御報告 第23回倫子塾で學ぶ 甦る美しい國語教室は無事開催されました。


雛段.JPG御報告[其の1]
「第23回倫子塾で學ぶ 甦る美しい國語」教室が開講され、無事終了致しました。2017/02/22.19:00~20:30実施。

主に3つのテーマでお話を致しました。
[
]國語教室ではCDにあわせて文語の童謡、唱歌などを1~2曲歌います。
[
]文語で書かれた美しい日本語を読む。
本日は今まで少しずつ読んで来た「高等小學校修身書第二學年兒童用」教科書(明治3612月発行・平成26月復刻)の最後迄を読みました。
[
]美しい日本語を身につけるために、というお話をし、そのための練習問題の課題をお出ししました。

[]次回の予告として、いつもの歌、優れた文語の素読と解説、美しい日本語を身につけるための練習問題、それに特別講座としてわたくしの作成した「言霊(ことだま)カード」を解説し、差し上げるお約束を致しました。
日本人の精神の発露である大和言葉には、唱えるだけで幸せな気持ち、環境になる強い力が御座います。
纏まったもので例を示せば、祝詞(のりと)やお経(真言・マントラ)などがそうですね。
運が良くなる、とか元気がでるといわれている、大和言葉の単語を集めました。
お気に入りの単語を切り取って、お財布やカード入れに忍ばせて、時々見たり呟いたりするのもいいですね。
どうぞお楽しみに。

[1]

唱歌「うれしいひな祭り」サトウハチロウ―作詞、河村光陽作曲(1935年作)を歌いました。子供の頃から親しんで来た、前奏を耳にしただけで、明るく懐かしい、心弾むメロデイですので、皆さんご存知でした。歌詞をお配りし、CDを1回聴いただけで大きい声で歌えました。

その上で歌詞の説明を致しました。


@「お内裏様とおひな様」について
お雛様は元々男女のペア。日本人を代表する存在としての人形(ひとがた)。天皇皇后両陛下をモデルとして、お二方一対(おふたかたいっつい)を指します。「お内裏様」は「両陛下」と直接申し上げるのを憚って(はばかって)、お住まいの「内裏」を両陛下の象徴として御呼びするのです。
人形単体では、男雛(おびな・お殿様)、女雛(めびな・お姫様)と申し上げます。

内裏(だいり)は陛下のお住まいになっている場所(御所・ごしょ)全体の建物を指します。特に陛下の御公務を執られる清涼殿(せいりょうでん)へは、当時の貴族(冠位十二階)の内、六位以上の身分の方しか立ち入る(上がる)ことを許されていなかったので、これらの人々を「殿上人・てんじょうびと」とお呼びしました。

A「赤いお顔の右大臣」は本来「左大臣」でなければならないところです。
「左尊右卑」という古来の考えから来たもので、左と右とでは左が上なのです。
陛下から見て左側が上席ということになり、従って陛下の左には何方(どなた)も来ることはできないのです。
今でも清涼殿の庭には魔除けを願い、繁栄を寿ぐ(ことほぐ)「左近の桜、右近の橘」が植えられていて、雛飾りもそれに倣って(ならって)我々から向かって右に桜が置かれます。
従って臣下として最高の身分である左大臣は年上(年配)で表し、右大臣は若者として表していて、色の白い美形の人形になっています。

お年を召して、人より先に赤い顔で白酒でも召されたか、と微笑ましく描写するなら、それは「左大臣」でなければならないのです。
実際の雛人形の左大臣は赤い顔で年寄に作られ、右大臣は凛々しい美形の色白の若武者に作られています。

B古式に則れば(のっとれば)、雛人形は我々から見て左側に男雛、右側に女雛が配置されます。我々から見れば、左側が上席だから、陛下が左になるではないか、ということです。現在はこれを京都風(関西風)の飾り付けと言っています。関東は逆位置もありますから、ややこしいのです。
しかし、次の段以下は我々から見て右側(陛下から見て左側)が上席になるように置かれています。

23
日の午前中にカルチャー教室で「丹田腹式呼吸法」講座を担当しましたが、会場が浦和ロイヤルパインズホテルでした。そこで立派な雛飾りを見かけました。
此処では古式に則って、女雛が右側になっておりました。
教材に丁度いいので写真を撮って、「上巳の節句・ひなまつり」の冊子も貰って来て皆様に御見せしました。
浦和は人形の町岩槻(いわつき)に近く「東玉」という人形の老舗が提供している、お道具も入れて七段の最高級の立派な雛段飾りでした。

以上のことから、サトウハチローは亡くなるまで、この歌詞は恥ずかしいので歌わないで欲しいと言われていたそうすが、それならご存命中に直してくださったらよかったのに、という氣が致します。
しかし、素晴らしい詩を沢山遺してくださった、日本の誇る詩人には違いありません。

また、五節句についても簡単にご説明致しました。
雛祭りはその中の「上巳の節句」にあたるからです。

C「お嫁にいらした姉さま」は、この歌を作るときサトウハチローは、嫁入りが決まった姉がその直前に亡くなってしまったので姉を偲んで歌を作ったといわれています。ですから、心弾む歌ではなくて、しっとりと、しみじみ歌詞を書いたのかもしれません。

D「今日はわたしも はれ姿」は少し前までは日本の生活の中にも「晴れと褻(け)」の区別をきちんとつけていました。
節句を含む行事はすべて「晴れの日」です。
わたくしは昭和22年(1947年)生まれですが、我が家では毎年、母が下駄や履物を新しく用意してくれました。
小学校の時は元旦にお雑煮を簡単に済ませたあと、学校へ行き、正月の式典に臨みました。先生方は式服で、大きな国旗を掲揚した講堂に整列して、教頭先生の開会の辞があり、君が代斉唱、一月一日の歌を歌いました。
校長先生の短い祝いの言葉で式は閉会となります。
その後教室に戻って、紅白のお饅頭を戴いて帰るだけでしたから、とても嬉しい日でした。
ちなみに、おせち料理は学校から帰ってお昼と夜に家族みんなで戴きました。

学校行事にも、生活の中にも意味のある行事の復活を願いたいものです。
そのためには、先ず「國民の祝日」を意味のあるものに戻し、日曜日と重なったから、とか第〜日曜日だから、とかではなく本当に「記念」する日を動かさないでもらいたいのです。
記念日というものは、曜日や語呂合わせで記念日になるわけではありません。企業のCMや商売の宣伝の為だけに使われるものでもありません。
記念日をもっと厳粛に受け止めて、しっかりとこころに刻んでいくための日を過ごしたいものです。


(参考1)サトウハチローは日本の詩人、童謡作詞家、作家。代表作「リンゴの唄」「長崎の鐘」1903~1973
(参考2)
「うれしいひな祭り」サトウハチロー作詞・河村光陽作曲(1935年作)


あかりをつけましょ ぼんぼりに    (灯り 雪洞)

お花をあげましょ 桃の花

五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)    (囃子)

今日はたのしい ひな祭り        (雛祭り)


お内裏様(だいりさま)と おひな様    (お雛様)

二人ならんで すまし顔(がお)

お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に

よく似()た官女(かんじょ)の 白い顔


金のびょうぶに うつる灯()を     (屏風 映る)

かすかにゆする 春の風         (微かに 揺する)

すこし白酒(しろざけ) めされたか

あかいお顔の 右大臣(うだいじん)


着物をきかえて 帯(おび)しめて      (着替えて 締めて)

今日はわたしも はれ姿(すがた)      (晴れ姿)

春のやよいの このよき日         (弥生 佳き日)

なによりうれしい ひな祭り   


注:配布資料は縦書き。括弧内の漢字は資料用に補足しました。

(以下、報告第[]に「美しい日本語を身につけるには」に続く)。





2017年02月19日

御案内 「第23回  倫子塾で學ぶ  甦る美しい國語」講座



2月22日(第4水曜日)

「第23回 倫子塾で學ぶ 甦る美しい國語」講座

19:00〜20:30
 「倫子塾吉祥寺本部教室」

言葉はその民族の誇りです。
美しい響きで語るだけではありません。
言葉の底に流れる日本人の道徳心、倫理観、「お天道様は観ている」と、自然の中から学んできた日本人の美徳を、古典作品を素読、音読、現代語での解説などを通して甦らせて行きます。
文語表記の歌も歌います。

初めての方でも、國語の講座とはどのようなものか、体感してみませんか?



魂を大切にする授業


このホームページをお訪ねくださった方は、わたくしの活動を理解してくださっているものと嬉しく存じます。

1985年8月に、教師としての教育活動に加えて、こころとからだの相談室「教育研究室てら」を立ち上げ、学校の勉強ばかりではなく、生きていくすべての局面においてのヒントをご要望の都度、差し上げてきました。
*「てら」には「寺子屋」「地球」という意味を含ませています。


病院ではからだのケアを、学校では勉強を、それぞれの専門分野を活用して必要な方々の声に応えてくれる、便利な世の中になりました。
しかし、ひとつのところで、こころとからだのケアが同時にできるところはなかなかありません。
人間には両面が必要なのです。


人間は、こころとからだを併せ持った宇宙の生命体(魂の存在)の一つです。
人間にとってはからだとこころを切り離すことはできません。

そこで、わたくしは、「国語・書道」の教師の傍ら、国語学を究めるために、大学院の博士課程を修了し、ヒーラーの学校にも通い、「デバイン・ヒーラー」の資格を取りました。
氣を体感するために50年の長きに亘って武道の稽古にも努めて参りました。


「病は氣から」と申しますが、「氣」を感じることができれば、殆どの不定愁訴は取り払うことができることも知りました。
その中で、国語の授業でも、単に言葉の仕組みを學ぶだけではなく、「日本人が母国語を學ぶとは、どういうことか」気づけるような授業をしてきました。


わたくしは、教育という仕事に身をおいて42年間、65歳で定年退職するまで教壇に立って、学習指導要領の主旨に添って授業をしてきました。
退職してからは、自分主宰の寺子屋である「倫子塾」で愈々(いよいよ)国語の授業の集大成に取り掛かり、言葉を通して「魂に働きかける授業」をこの5年間やって参りました。


サウンドスケープは身の周りの音に五感を開くこと。
ディープリスニングとは魂と会話すること。

私の「魂を磨く講座」は五感を開く(鋭くする)ことが基本です。

日本人に伝えられてきた「大和魂」を呼び覚ますには、その精神の発露である「言葉」(大和言葉)を學ぶことが道しるべとなります。
本来の日本人は「お天道様」を味方につけて、明るく真っ直ぐに日々を歩んで来たのです。


心に太陽を持て

唇に歌を持て


これは戦前、ドイツの各家庭に掲げられていた詩の一説ですが、日本人にも好まれました。

万葉以前の人々の神々に祈る言葉にはメロデイも節もついています。労働歌にも童謡にも、目に見えないものに敬意を抱き、大切にしてきた我々の祖先のおおらかな気持ちを汲み取ることができます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*「倫子塾」住所:武蔵野市御殿山1−6−1吉祥寺サンプラザビル1F(JR吉祥寺・京王線吉祥寺駅より徒歩2分・西口交番前)
地図、問い合わせ、御案内はホームページ案内ページをご参照ください。
*受講対象は高校生以上です。高校生以下の方はご両親の責任付き添いでお願い致します。その場合の受講料はご相談下さい。
*予約不要です。直接いらして下さい。
*受講料は受付で、おひとり様3000円です。




2017年02月03日

2月の倫子塾活動のお知らせ


2月の活動のお知らせ

毎週土曜日は平常通り開講します。(4、11、18、25日)
*倫子塾吉祥寺本部教室にて実施しています。地図、御案内はホームページの御案内をご覧ください。

〇午前中10:30〜12:00丹田腹式呼吸法基本クラス。
〇午後13:00〜14:30経験者クラス。

*9:45〜10:30希望者には、場の浄化、瞑想など、爽やかな気持ちで健康法に取り組めるように自由にご参加できる時間を作っています。指導者の作法に倣って清々しい雰囲気を味わいたいかはどうぞいらしてください。講座の準備としての位置づけですので、参加料は発生しません。

*12:00〜13:00 古武道の基本稽古。素振り(木刀が必要です)、杖道の基本稽古。きちんと指導は致しますが、指導者の好意で開催している稽古ですから、参加したい方だけが集います。参加料は発生しません。

*午前・午後の講座料は各回2000円。月謝制ではありません。その都度必要です。
また、10回いらした方(半年以内)は1回無料で受講できます。続けて半年以内で10回の方は実質1800円の受講料となります。

日曜日

5、19日(第1、3日曜日)戸塚教室(男女共同参画横浜・JR戸塚駅5分)
*13:15〜14:45
*「癒しの呼吸エクササイズ」講座。呼吸を伴う健康運動を中心に内臓に働きかけて血液の流れや血圧の安定を図り、健康増進に役立てます。

*参加申し込みは「男女共同参画横浜センター」にお問い合わせください。広くて清潔で非常に環のよいフイットネスルームです


12日(第2日曜日)

よみうりカルチャー錦糸町「梵字を書く」講座。
10:00〜11:30
*今年の守護梵字(不動明王)の字体2文字。「カーン」と「カンマン」を書いてきました。作品は10月の文化祭を始め、年明けの、荻窪サンターでの作品展に賛助作品として2週間展示され大変好評でした。
今年は梵字の基礎理論を含みながら、「梵字で自分の名前を書く」ことをやっていきます。
また、いつ参加されても、ご自身の進度に合わせて学んでいけるようにご指導致しますので、いつでもご参加下さいませ。


月曜日

13日(第2月曜日)(よみうりカルチャー荻窪)「梵字を書く」講座。
10:30〜12:00

*年明けからJR荻窪駅ルミネ6階で「梵字作品展」が2週間にわたって開催され、大変遠くからもお出ましくださった方々、お友達をお連れくださった方々など、ご好評を戴きました。
荻窪教室は他の教室に先駆けて、開講され、今年で9年目に入りました。
センターの方々も展示の準備からポスターの展示の工夫、展示期間2週間と、心のこもったお手配、ご協力を惜しみなくしてくださって、見学にいらした方々からも素晴らしいとのお声がけを戴きました。

今年は「梵字で自分の名前を書く」ことを目標のひとつにして、自由な作品作りを楽しんでいただけたらと思っております。

20日(第3月曜日)「今更聞けない基礎の基礎、ペン習字教室」倫子塾吉祥寺オフイスにて。
15:00〜16:30
大人になって、メールやSNSで便利になっても、どうしても一筆箋や葉書、記名帳などへの自分の名前、挨拶文などを書かなければならない場面が出来てきます。その時に慌てないコツをボールペンと筆ペンで必要な順におひとりづつ、リクエストに応えながら書いていきます。
受講料は2000円です。

27日(第4月曜日)よみうりカルチャー荻窪教室で実施。
「古事記に親しむ」講座。
受講生の皆様は、日本全国「古事記・ふることふみ」に所縁のところに精力的に訪れ、「ここにも物語の地があった」と発見をなさって来られます。古事記を学ぶようになって、単なる物見遊山だはなく、自分たちのルーツを訪ねる旅になっているようです。



水曜日

8、22日(第2,4水曜日)

10:00〜11:30 よみうりカルチャー浦和教室「倫子塾の丹田腹式呼吸法」講座。

12:30〜14:00 よみうりカルチャー大宮教室「氣力の高まる呼吸法」講座。

*少人数でおひとり、おひとりの体調に合わせて呼吸運動をご指導しています。
特に腰痛、肩、首コリをはじめとした体の不調を改善する「呼吸」を中心にご指導致しております。

22日(第4水曜日)

「第23
回 倫子塾で學ぶ 甦る美しい國語」講座

19:00〜20:30
 「倫子塾吉祥寺本部教室」

言葉はその民族の誇りです。
美しい響きで語るだけではありません。
言葉の底に流れる日本人の道徳心、「お天道様は観ている」と自然の中から学んできた日本人の美徳を古典作品を素読、音読、現代語での解説などを通して甦らせて行きます。

初めての方でも、國語の講座とはどのようなものか、体感してみませんか?
*受講料は3000円です。


木曜日

9日、23日(第2,4木曜日)「倫子塾の丹田腹式呼吸法」講座 よみうりカルチャー荻窪  15:20〜16:50

長く続いている講座です。
おひとり、おひとりの体調や「元気でいたい」という願いを適えられるようにカリキュラムを組んでいます。
季節に合わせた体調管理法を実施しています。

金曜日

17日(第3金曜日)よみうりカルチャー荻窪にて実施
3回連続の講座です。

1回目はパワースポットの体感法とはなにか、パワースポットという単語は和製英語で、本来ならば「スピリチュアルスポット」とでも表現すればいいでしょうか。
日本人は昔から自然と共に生活してきました。
「お天道様が見ている」という考え方もそうです。見えないものでも敬意を払い、大切にしてきた民族です。
それは自然と共に生きるマナーが身についているということで、五感を磨いて生活してきた歴史があるからできることです。
人間が自然に「生かされている存在」だと知れば、自然に対して謙虚になれます。
五感を磨けば第六感が
磨かれます。

第2回目は現地研修です。
午前中に行ける東京近郊の神社仏閣をはじめとして、公園、など「いやしろち」として大切になれてきた場所へ行きます。其処で氣の流れや風や太陽(光)を感じる研修を致します。

第3回目は現場研修の感想や、日本の「いやしろち」のお話を致します。

24日 (第4金曜日)よみうりカルチャー大宮教室

10:30〜12:00「古事記に親しむ」講座
13:00〜14:30「梵字を書く」講座。
*只今、2月末まで2回の廊下で作品展を開催中です。大宮センターに是非お立ち寄りください。色紙です。素晴らしい作品が並んでいます。


 

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