2017年12月02日

皇居勤労奉仕 平成27年11月28日〜12月1日


皇居勤労奉仕に一昨年に続いて再び参加して

皇紀2677年・平成28年・西暦2017年・平成丁酉年(歳)(へいせいひのととりどし)
11月28日〜12月2日
「日本を知る囘」國分孝一会長の団員の一人として参加。21名。

日本の國民が日本國の天皇を大切に思うのは自然な誇りから来ています。

これを右だというような國を解体してしまいかねないどこぞの政治思想に利用されてはたまりません。

日本國民に家庭でも、学校でも国歌や国旗への敬意を持つことが、どんなに国民として誇りになることか、日本國は、はっきり申し上げて、教えていません!

このままでは日本國は無くなってしまう!という危機感さえ湧いてきます。

さて、

35萬坪の本の一部を係りの方に案内をして貰いながら、手分けして清掃。
初日、賢所周辺。神様は確かにいらっしゃいました。
有り難いことでした。
桑畑、陛下の田圃等見学。
土曜日12月2日からの「通り抜け」一般の方に皇居の紅葉を御観せするために坂下門から桔梗門迄を開放するので、主に通りの落ち葉掃き、草を抜く作業を致しました。

3日目赤坂御用地(約15萬坪)の清掃。
御庭は勿論下座の行(トイレ掃除)を挙手して致しました。
皇太子殿下のお会釈がありました。

11月30日は秋篠宮殿下の御誕生日(52歳)お近くで清掃ができるとは光栄でした。
またあくる日は愛子内親王殿下の御誕生日(16歳)。
雨模様の一日でしたが、清々しい場所に包まれて、有り難いことでした。

最終日は清掃という蔭の働きが、各家庭でも如何に大切か、改めて感じました。
天皇皇后両陛下のお会釈も、またまた感激して涙が流れてしまいました。
最前列に居たわたくしをちゃんと見て下さり、(皇居を綺麗にしてくれて)「有難う」とお声をかけて下さったのは、一昨年と変わりません。(実はご奉仕の皆様が、同じことを感じている!)KINNROU奉仕 皇居.jpg勤労奉仕 赤坂御用地.jpg

昭和20年12月に宮城の青年60名が、戦争で荒れた皇居をお掃除してきれいにしたいと自主的に申し出て始められた勤労奉仕は、今では皇室と国民がより密接な関係を保たれるための、よいシステムになっていると思いました。
当初は毎年1万人が集ったそうですが、今は8000人ぐらいになって、まだまだ手が足りず、もっと国民に声をかけて、勧めて欲しい作業だと思いました。


posted by rinko at 08:23| Comment(0) | 自然
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