2017年08月18日

お知らせ

お知らせ
8月9日から、パソコンの不具合、何か不都合なサイトから、アクセスが多くなりパソコンのメールがセキュリテイをかけているためにストップしています。

再開のメドがつき次第お知らせいたします。

パソコンでメールをくださる方は、しばらくの間、私まで届いていないと思ってください。
お急ぎの御用の方は、お電話をください。

また携帯も、迷惑メールやその他が増えて、今のところ個人用の携帯番号はあと少しで消去しようと思っていますので、今まで個人用の電話に御連絡をくださった方々は直接わたくしに連絡をくださいませ。
posted by rinko at 08:14| Comment(0) | 日記

2012年09月18日

私の健康のこと

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私の健康のこと

15歳(高校1年)から剣道の稽古を始めました。それから20数年、何があっても毎日2時間は剣道をはじめ、各種武道の稽古に取り組み汗を流しました。息も絶え絶え、という状況になるのは当然と思っていました。
大学入学で上京してからも毎日、警察署、機動隊、日本武道館(武道学園に入学しました)、渋谷にあった錬武館道場、稽古ができるところへは何処でもでかけ、お世話になりました。
大学院進学の為に、夜の一部は日中学院、アテネフランセにも通いそれぞれ2年で卒業しました。

剣道のほかに、神道夢想流杖道、夢想神伝流居合道、太極拳、を稽古する傍ら、希望通り大学院にも進み、奨学金とアルバイト(高校講師・国語、書道、写植のオペレーター、写真撮影、版下作り)でなんとか生活できました。有り難いことに、日本武道館では女子の指導のためにと高名な先生方に混じって「助手」という仕事も戴きました。
小さい頃から体が弱かったのですが、時々疲れてダウンすることがあっても自分を励まし、頑張ればできました。

お陰で体が自分の思うように動き、「心身一如」の状態とはこのようなものか、というのを体感して各種の大会でも優勝したり、よい成績を収めたりと、得意の絶頂になっていました。

ところが、40歳で乳癌と限局性皮膚硬化症(背中・膠原病のひとつ)で平成元年のお正月はベッドの上でした。(正確には7日で平成となりましたが)
身体を酷使して来て、もう持たない、と体が悲鳴をあげたようです。

その時に、心底体の健康について考える時間がありました。
「今まではいつ死んでもいい、思う存分武道の世界で活躍しよう」と思っていたのですが、初めて「身体を労わる」という方向へ考えが行きました。
ベッドの上は時間があります。古典から今あるものまで、健康法の本を山ほどよみました。

食事療法(マクロビオテック、エドガー・ケイシー療法)へも目が行きました。
野口整体、井本整体、と学び、学校へ通い整体師にもなりました。鍼灸、光線療法(黒田光線)、色々試みてみて、それらが全て私には合っていました。
中でも一番毎日出来て、ぐんぐん健康になっていったのが「呼吸法」でした。それで皆さんに自分でやった呼吸法をお伝えする、ということを始めて今日に至っています。

前後5回の手術をしていて、1回メスが入ると7年は寿命が縮む、とか言われていますので5×7=35年は寿命が縮んだわけです(笑)
まあ、100年の寿命として(長い?)35年を引くと65年なわけで、今日までよく生かして戴いたと、本日2012年9月17日(月)敬老の日に、改めてひとりで感無量になっていました。

もうこれで有り難くも天寿を全う出来たのですからこれ以上の贅沢は言えません。
毎日がおまけですから、毎日目覚めることが奇跡です。
神仏を身近に感じながら、自然に寄り添って、呼吸法を続けて、ひっそりと日々を送りたいと思います。




posted by rinko at 07:50| Comment(0) | 日記

2011年11月30日

忘れてはいけない震災の映像

忘れてはいけない震災の映像

【忘れてはいけない日】

『日本では放送できない 報道できない 震災の裏側 2』

人として、日本人として忘れてはいけない。

この映像をぬくぬくと暖房のきいた、炬燵に入って自分だけは安全な立場で見ることに何か感じるのが人としての自然な気持ちだろう。

なぜ、この映像を外国のメデイアが報道して日本のメデイアが報道しないのか。

日本のメデイアは日本人の味方ではないのか。

http://youtu.be/MVKWtxXtZ3E



【その震災、わずか3ヵ月もたたずに流した企業のCM】

『ソフトバンクCM SMAPパーティー篇』http://youtu.be/42RO-3sZr-A

仲間や身内がひどい目にあったり、亡くなれば最低一年は喪に服するのが思いやり、礼儀ではないのか。
これほど腹立たしいCMは見たことがない。


posted by rinko at 22:01| Comment(0) | 日記

2011年09月11日

日曜日の午後

有るところで用事を済ませて電車に乗る前、駅前の中華ファミレスに入った。

天候不順の昨今で、夕方には雨模様という天気予報だが真夏の暑さ。少し歩いた後の私のシャツも汗でびっしょり。

午後3時。
お店はほぼ満席。
あれこれメニューに迷う。

一人で外食は、朝かお昼でも、うどんと決まっているので、ゆっくりできる?アルコールOK?もう、(嬉しくて)どうしていいかわからない。


左隣に二歳位の孫を連れたお祖母ちゃん(私と同じぐらいの年齢)が座った。孫はハンバーグ。お祖母ちゃんは生ビール。(私と同じだ!)
店員さんが「お車でご来店ではないですか?」と注文に念を押している。(私には聞かなかったのになあ〜)
お祖母ちゃんは、やや、はっきりしない声で「ええ」などと答えている。

あれれ?さっき席についてすぐ、お祖母ちゃんがトイレに立った後で、孫がガチャガチャ触っていたのは車のキーじゃないのかしら。


右側に40代とおぼしき主婦グループ11人。乾杯の後、けたたましい大きな声で、自分たちだけ盛り上がりはじめた。

お客はあなた達だけではないのですけれど、貸切ではないのですけれど、・・・・・そんな声は消し飛んでしまいそうな、開放的な感じ。(勿論、彼女たちのいい気分の邪魔はしませんでしたよ〜)


午前中か午後早く、練習をして、何かスポーツのサークル帰りか。

皆さん逞しい肩、腕。

ここは生ビールが二杯目から380円と、一杯目の450円より割引になる。

そういうところも主婦には受け入れられているところなのだろう。

たわいもないことを大きな声で話すことなど、こんなチャンスが主婦にあることなど、かつてなかった。

それだけで幸せな今には違いない。


応援する気にはならないが、微笑ましいことだとは思う。

で、

私はそれらの人間模様を肴にやはりビールのジョッキを傾けてしまった。


あ、漏れ聞こえてくる会話からママさんバレーボールの練習帰りらしい。

新しい仲間が加わった〜。百年ぶりで巡り合えたかのようなはしゃぎっぷり。


お祖母ちゃんはおつまみもなしにビールを一気に飲み干して孫をせかせて出て行った。

私も早々に引き上げることにする。

*私の頼んだメニュー:香港酢豚、皮蛋とお豆腐の和え物。生ビール二杯。以上。

posted by rinko at 15:32| Comment(0) | 日記