2015年03月02日

ヒーリングを受けて(心が定まりました)



報告     
2015.2.27   所澤(お名前を掲載することをご本人にご許可を得ています)

私は、水曜日(25日)にヒーリングを受けました。

その時先生から「あなたは責任感が強いから、それが原因で体がガチガチに硬くなっている」というご指摘を受けました。
「やらねばならないと思い込んでいることが多く、スケジューリングして決めたことは必ず実行しようとする。
呼吸法を勉強してもその意識を変えない限り、呼吸は深くならない。
呼吸が深くならないと心臓にも影響を与えて胸が苦しくなる」と教えていただきました。

 私は皆さんの悪いお手本の代表になるような気持ちで、お教室に通って来たところがあります。
自分の考えや行いが悪かったり、徳を積んでなかったり、霊性が低かったりするせいのだろうと思っていました。
でも私はそれを乗り越えるために生まれて来たのだから、頑張るしかないと思っていました。

私には障害のある長男がいます。
私が少しでも良い人間になったら、長男が助かるかもしれない・・・。そんな気持ちもありました。
毎週土曜日に通えればもっと良いのですが、仕事や資格の維持・家族との関係などでなかなか続けて通えません。
「諦めたらおしまいだ。何とか通わないと」と必死な気持ちでした。

 先生は正直に言って下さったのですが、「頑張っても、頑張ってもだめなのか」という気持ちになってしまって、なんだか涙が止まりませんでした。
そうしている内に、ハイヤーセルフのささやきか、ひらめいたのです。

 丁度ヒーリングの後、愛甲先生の講義がありました。そこで教わったことを思いだしたのです。

その日教わった「空(くう)・ゼロ(0)」の感覚を思い出しました。

過去にあった自信を失うような残念な出来事は、あったともなかったとも思えば良いし、良いとも悪いともどちらとも言えなし、どちらとも言えるし。空(くう)のように広い考えで居ればいいし、そう思ったらくよくよしていた気持ちが晴れました。不思議でした。

 空(くう)はなかなか言葉では理解できないことで、こうして文章に書くことも難しいです。瞑想を積まないと分からないし、日常生活の呼吸ももっと深くならないと理解できない感覚でしょう。
でも今の私でも理解できることは、今まで「がんばらないと」と執着しなければならないこと、大きなマイナスエネルギーを生むようなことは「ない」ということです。ここまで気がついたことは大きいです。

 このタイミングでヒーリングを受け、そのすぐ後に愛甲先生のお話を聴けたことは、なんたる偶然かと思います。

私は2年少し前から、地元で呼吸法のお教室を週1回のペースでしています。
3〜5人の生徒さんがいます。昨年両親の看病などで一時お教室を中断しましたが、奇跡的に続いています。
来てくださる生徒さんがとても感じの良い方々で、一緒にいる幸せ感があります。少しでもできるようになって下さることは、教える側にとってこんなに嬉しいことなのかと思います。

教えているといかに倫子先生がいろいろなことを教えて下さってきたか、本当に実感できます。
倫子先生が次々に色々な角度から教えて下さったことをそのまま伝えていると、メニューが豊富ですから、生徒さんが飽きません。
生徒さんに教える責任があるから、私も諦めずにここまで呼吸法教室に通えたと思います。

自分が教える呼吸法教室に行く時は、少々調子が悪くてもとても元気な気分になって出かけられます。きっと自分に合っていて、宇宙からもエネルギーをもらえるのだと思います。
私は管理栄養士ですが、自分の仕事に出かける時もとても元気になります。
ですから

体を壊さない上手な働き方で、自分が求められている仕事をするということは、元気の元だと思います。

先生からの宿題で、意識を変えるということですが、丹田意識・姿勢のチェックだけだと力んでしまうので、教わったように、今度からは目をぼうっと力を抜いて観る、臭い(匂い)や音・肌の感覚を澄ましてみる、ゆったりした呼吸、笑顔をなるべく意識したいと思います。
空(くう)の感覚をさぐりつつ「やらねばならない・やっておいたほうが良い」と体を締め付けるようなことは、少なくしていこうと思います。(レポートここまで)


*(わたくしからのコメント)
所澤さん、わざわざ報告をして戴き有難うございます。
また、掲載を快諾戴けて嬉しいです。
きっと、貴女のように懸命に日々を送られている方々がこれを読んでくださって、励みになることだと思いますので感謝です。

わたくしは、はっきりものをいう、といえば聞こえはいいですが、あまり相手の心情などには配慮をせず、感じたまま、思ったままを口にしてしまうところがあります。
「心とからだの相談室。ヒーリングオフイス・てら」、なのに、「こころとからだが傷ついているからこそ相談に」みえるのに、余計に傷付けてどうする!とお叱りを受けても仕方がないです。

呼吸法の教室に通われている方々は、それを承知で「またかあ〜」と思われながら、それでも健康力アップの為に「自分はやるのだ!」、と通ってくださっているのですね。ですから有難いです。

*(読んでくださっている皆さんへ)
わたくしは「倫子塾」という教養講座や呼吸法の教室とは別にオフイス(ヒーリングオフイス・てら)を持っています。
体調などの改善をしたい方、病院へ行っても回復が思わしくない方、相談料は発生しますが、受けてみたい方は予約をなさってからお出かけください。日時、かかる時間、費用などをあらかじめお問い合わせください。このHPの最初にアドレスを御案内しています。

ヒーラーの資格は米国クリアサイト・デバイン・ヒーラー取得。
日本の八百万の神々、仏様の御存在を信じ、深く感謝しています。ただし婚家や実家以外の特定の教団・グループには属しておりません。
また、整体師でもありますので、必要に応じて整体を致します。ヒーリングなどは面倒だから整体だけでいいという方もいらっしゃいますので、どうぞお気軽にいらしてください。30分からお受けしています。



*(またまた注意)
わたくしはヒーラーです。占い師ではありません。従って、前世占い。相性占い、など「占い」のご相談はお受けできません。

こころとからだを生まれた時の元の健康な状態に戻すきっかけをご自身で見つけて戴く<気づき>を示唆できることと、現在抱えている<痛み>を薬を使わないで軽くすること、ヒーリングという言葉を使っていますが仕事内容は<癒し>そのものなのです。





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2014年07月10日

宮本 辰彦先生の【宮崎旅行記 番外編7】より抜粋


宮本 辰彦先生の【宮崎旅行記 番外編7】より抜粋


〜新しい葡萄酒は新しい革袋に その2〜

伊勢神宮を一言で言い表すなら、それは「和の聖地」であります。

それでは「和」すなわち、聖徳太子以来の「和の精神」とは何でしょうか。
元々、気心の知れた者同士が仲良くできるのは当たり前のことです。それをことさらに「和の精神」とはいいません。
本来なら仲良くできない者同士がいかに仲良くするか、それが「和の精神」です。
たとえば遺恨を持つ者同士が過去のシコリを解消してどうやって仲良くするのか。
あるいは価値観や考え方の全く違う者同士がいかに仲良くするのか。
それを可能とするのが、私たち日本人が先人より脈々と受け継ぎ、神道が最も大事にしている「禊ぎの精神」です。すなわち日本人独特の「すべてを水に流して許す」という「許しの思想」です。
過去にどのように遺恨となるものがあったとしても、それを赦すということ。
あるいは自分とは考え方や価値観が異なっていたとしても、決して闇雲に相手を否定せずに、相手の考え方や価値観についても尊重して、それを受け入れ、認めるということ。
こだわりなくそれが出来たときに、祝詞に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)のように、奇跡の生まれ変わりは起こるのです。そして、それが私たち日本人が先祖代々受け継いできた禊ぎの精神です。そして、この許しの思想が不死鳥のごとくに、日本を幾多の国難から何度も救い出し、黄泉の国から蘇らせてきたのです。
伊勢神宮が「和の聖地」であるとは、そのような許しのエネルギーに充ち満ちているということです。つまり、一切のものを否定することなく、全てを赦し、受け入れ、認める、という寛容の精神で満ちあふれているということです。
霊験あらたかな御利益のある有名な神社は、時として人々の欲望の吹きだまりとなってしまい、清浄でない雰囲気になっている場合があります。ところが伊勢神宮はあれほど様々な人々が、清浄不浄の様々な思いでお参りしているにも関わらず、それらの全てを浄化してしまいます。それはあたかも八百万の神々の頂点に位する神が、大自然の神威を見せつけているようでもあります。
たとえば人間の作った人工的な美しさとは、美しいものだけを抽出して造りあげたものです。ところが大自然の美しさは違います。近寄ってみれば、ムカデやゴキブリもいれば、動物たちの死骸も汚物もあります。ところが大自然はそのような美醜のすべてを内包した上で、さらにそこに陰陽の調和の基、大局的な美しさを生み出しているのです。しかもそれは人間の造った美しさを遙かに凌駕するものです。
このような偉大な大自然の美しさと同じように、伊勢の神宮には清浄不浄の全てを包み込む懐の深さがあります。なぜならここには互いを赦し合い、認め合い、受け入れ合うという、大自然の真理そのものといえる許しの神、天照大神が祀られているからです。

つづく
■バックナンバー
 宮崎旅行記 番外編6
 http://on.fb.me/1ojfMz9


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2014年05月21日

遥かなか存在に思いを寄せること




遥かなか存在に思いを寄せることは大切ですね。

己の大きさと己の心の働きの無限であること、その無限の働きを今支えているのは肉体に他なりません。
肉体を鍛え大切にし、愛でる。
こんなところからも、人間でいて、今を満喫出来るとわかります。

以下はアダム徳永さんから戴きました。

★宇宙人は存在するのでしょうか?

天に瞬く星の数をご存知ですか。
インターネットで検索してみました。
私たちの地球がある銀河系だけで
2000億個以上の星があるといわれています。

宇宙全体で銀河が
1000億以上あるといわれていて
推計で宇宙全体の星は
300垓個あるといわれています。

300垓(ガイ)といわれても
イメージがつきません。

そこで一個の星を
1ミリ立方センチメートルの
砂粒に見立ててみました。

300垓の星は
30キロ立方メートルの量になります。

まだイメージがつかないので
日本列島の敷地面積で割ってみました。

すると日本列島の全土が高さ80メートルの砂で
覆われる量になります。

300垓の数の凄さがイメージできましたか。

その一粒が私たちの住む地球になります。

そのことを考えると
宇宙に生命体が存在する可能性が
大いにあるのではないかと
私は思えてなりません。

ですからきっと宇宙人もいるに違いありません。

ところでなぜこんな話を
持ち出したかというと
宇宙があまりに神秘であるからです。

いまから140億年前に
ビッグバンによって
宇宙は始まったといわれます。

どうして無からこのような宇宙が存在するのか
不思議でしかたありません。

また数ある星のなかで
自分がいま地球に存在することも
不思議な気がします。

奇跡のような気がします。

そんなことを俯瞰して徒然に考えてみると…

人生には
悲しいこと寂しいこと
辛いこと嫌なことが多々あります。

怒ったり泣いたり悲しんだりすることも
多々あります。

でも楽しいこと嬉しいことワクワクすることは
もっとたくさんあります。

喜んだり笑ったり癒されたり感動したりすることは
もっとたくさんあります。

『生きる』ということは
素晴らしいことです。

肉体を持ったいまを生きる人生
有意義にそして感謝して生きたいものです。

そして愛し愛される人生は最高の経験です。
肉体をもった今でしか経験できません。

愛に生きましょうね。

http://www.adam-tokunaga.com/



posted by rinko at 10:01| Comment(0) | ヒーリング

2012年07月02日

倫子塾丹田腹式呼吸法、氣の講座から<気付き>がありました。

近況報告  2012.7.2 <気付き> 

 胸の上部、のどの下あたりに痛みを感じるこの頃です。
6月30日(土)で呼吸法のお教室で、善先生は「意識して自分で外しなさい」とのご忠告でした。
去年の合宿の時、善先生が意識を丹田まで下ろすように教えてくださいました。
しかしなかなか上手く行きません。でも以前よりちょっとは下の方へ動くような気がしています。
どんな時に痛みが強くなるか観察して行ったら、「嫌な目に会うのじゃないか」「嫌な事を言われるのじゃないか」という気がしてくると痛むということが分かりました。

 そう言えばもう15年くらい前ですが、母がよく原因不明の狭心症を起こしていて、私がカウンセリングして、父に訳の分からないような叱り方をされると起こすことが分かりました。
それが分かったとたん、母は父に嫌な事を言われると反論するようになりました。
そうしたら狭心症を起こさなくなったのです。
両親はよく喧嘩をするようになりましたが、喧嘩をするようになったほうが夫婦は仲良くなったように見えました。

 私の胸の痛みは母と同じ心理パターンから起きているようです。
 また、「嫌な目に会うのじゃないか」と余計なことを心配して、実際に起きていないのにあれこれ考えている自分がありました。
これって善先生がいつもおっしゃる「頭で妄想している」ということなのではないかと思いました。
でも人間恐い目に会えば、そうなって行ってしまうのは仕方がないとも思いました。そうしてこの不安から妄想していることが、邪気を呼ぶ原因にもなっていると思いました。
 しかしこの頃の私は、恐い目に会ってもだんだん安心だと思えるようにもなってきました。
どうしてかというと、嫌なことを言われても不思議と反論できるようになりました。
この時の反論はとっさのことなので、作戦を立て準備をしていてできることではないように思えます。どうしてだんだん上手な受け答えができるようになったのかと言うと、天(という言葉を仮に使います)が言わしてくれているように思えるのです。

 また、嫌な目に会うことは苦しいことです、そのことは警告でもあり、次に同じようなことが起らないようにするにはどうすれば良いか、教えてくれているとも思います。
 こうした天のお導きを感じられるようになったことは、天が守ってくれていると思えて、「嫌な目に会うのじゃないか」という不安感が薄れて行きます。
 倫子先生、善先生、ここまでお導きくださいまして、ありがとうございます。
posted by rinko at 21:57| Comment(0) | ヒーリング