2013年10月16日

よみうりカルチャー錦糸町「梵字を書く」講座開講の2



よみうりカルチャー錦糸町「梵字を書く」講座開講授業の様子

先ほどの続きです。まず、「梵字とは」から始まって生活の中でもたくさん見かける梵字がどのようなもので、学ぶとどのような楽しみ、効果が実際になるか、など内容はご紹介を兼ねているので多岐にわたりました。

これからの授業では実際に書いていきますが、筆や刷毛を使用するということ、その道具の大きさによっても印象が随分変わってくるということ、習う流派の文字の形が様々になっていて、梵字をよく伝えているのはインドでも、支那でもなく日本にきちんと伝えられ、研究熱心な日本人の手によって、きちんと遺されてきたものであるということなど、お話しました。

文字の歴史、梵字の意味、同じ梵字でも「種子・しゅうじ」「守護神・仏」「方角」「書き順」などにより字体も違ってくることなどの詳細は学んで行く上で無理なく覚えられることなどなどもお話しました。

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posted by rinko at 12:31| Comment(0) | 梵字講座

よみうりカルチャー錦糸町「梵字を書く」講座開講

さる10月13日日曜日、よみうりカルチャー錦糸町で「梵字を書く」講座が開講になりました。

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生徒さんは初めての梵字を目にして、目を輝かせて私の説明に聞き入ってくださいました。

受講された方々はそれはそれは熱心で、実際にご自身で書いてみるときには、あれこれ工夫して思いっきり挑戦されていました。

これからが楽しみです。

毎月第二日曜日、10:00〜11:30です。

ご都合のよろしい方はいつでも見学、体験、入会ができますのでまず、手ぶらでいらしてみませんか?

posted by rinko at 12:10| Comment(0) | 梵字講座

2012年07月20日

2012.7.18 (水)善先生「氣の教室」レポート

2012.7.18 (水)善先生「氣の教室」レポート

本日の講座の内容

1. 腹式呼吸
2. 総合呼吸
3. 火の呼吸
4. 通氣
5. 結界を張る

学習方法
*2人ペアになって、お互いのやり方をチェックし合う。
*善先生の体に手を触れ、呼吸でどのように体が変化するかを学ぶ。
*通氣は先生にサポートをしてもらいながら行い、自分の方法との違いを学ぶ。
*結界は張れていることを、確認していただいた。

学習のポイント
*総合呼吸は、胸にどれだけ空気を入れることができるかが大切なポイント。
 そのためには、肩を上げないでイメージで前後に肺が膨らむことを意識する。その時力が入らないよ
 うにしてできると良い。
*通氣は、重たく太い氣が体の中を通ることをイメージする。地中深くから手に触れてくるものを持ち
上げて百会まで体を通し、百会から天に離し、また自然に手に戻ってきたものを掴んで百会から体を
通し、また地中深くに戻すことをイメージして行う。これらはイメージなので、重たいものと言って
も、力はなるべく抜いて行うことがポイント。
火の呼吸も、通氣と同じような要領で行う。

感想
呼吸法は、長い地道な訓練によって、どこまで深い呼吸ができるかということを、学んでいるのだということを、実感しました。
特に力が入らないように行うことは、深い呼吸には欠かせないことでありますが、これは長くやればやる程、次の課題が見えてくるようなその位難しいことだということが分かりました。
本日の総合呼吸は、肩を先生や仲間が抑えて上がらないように押さえてやってみて、前後に肺が膨らむことの大切さを学びました。そのほうが肺によく空気が入ると思いましたが、私としましては、先々週、倫子先生が「肩を上げても良いのでたくさん吸うイメージで呼吸しましょう」とおっしゃって、その方法で訓練したベースがあったので、本日の訓練が役に立ったと思いました。その度毎の教えで、進歩しているように思いました。

先週の愛甲先生の瞑想教室でまかれた種
 先生からのご教授は、大変面白かったのですが、内容を噛み砕くのは長い時間がかかると思いました。
しかし私の中で、確実にまかれた種を発見しました。
それは瞑想の中で、石のように静かにおのれの場所に留まり続ける感情と、衝動(欲望)によって場所を移動する動物のような感情の2つに意識を向けるという解説がありました。
 私の中に衝動(欲望)は多いけれども、石のような部分ってはたしてあるのかな?何か石のような確固たるものが、意識の中にも丹田にしっかりあれば、いいのにと思いはじめました。
 それから1週間いろんなことがあって到達した思いは、私は人を心からちゃんと褒めるということを大切にしようと言うことです。
最近始めた派遣の仕事では、人を心からちゃんと褒める丁寧な仕事をすると、効率が悪くなるために、採算が合わなくて怒られそうです。
でも私とご縁のある方には、心からちゃんと褒めるような関わりをしようと思います。「心からちゃんと褒めること。」それをゆるがない石に育てて行こうと思います。今の仕事は私のように、そうした目に見えない部分を背負う人がいるから成り立っていると思います。


posted by rinko at 00:43| Comment(0) | 梵字講座