2016年12月15日

丹田腹式呼吸法講座

お知らせ
先日9日に渋谷区高齢者健康ケアセンターで「倫子塾の丹田腹式呼吸法」講座を担当させていただきました。
熱心に御受講下さいました皆様、お世話下さいました係りの方々、どうもありがとうございました。
お陰様で3月10日金曜日の13:30〜14:30の予定で、
本日15日、再び講座のご依頼の打診が御座いました。
確定致しましたら、またご案内しますので楽しみにお待ちくださいませね。
受講資格は渋谷区在住、在勤の65歳以上の方。
椅子に座っての受講も大丈夫です。
思い切り気持ちのよい息をしましょう。
*3月10日、決定致しました。


posted by rinko at 01:21| Comment(0) | 倫子塾の丹田腹式呼吸法

2016年08月31日

足腰を鍛える

足腰を鍛える
もう9月日中の暑さも、8月23日の処暑(しょしょ)を過ぎてから朝夕はしのぎやすくなりました。
散歩も汗だくにはならず、快適になってくる時期ですね。

これから2か月ほどは外に出て足を使うのが健康増進のためにはいいとされています。
しかし、いきなり長い間歩くと、股関節をはじめ、膝、足首にも負担をかけすぎて却って傷めてしまうことになります。
第一、足腰が弱ると「転びやすく」なります。
「転ぶ」ということは暫くの間、足を使わない状態になるかもしれず、それがきっかけで車いす生活を余儀なくされるかもしれません。
そこで、足腰を鍛えておきましょう。
家の中で座っていても簡単にできる方法が日本には古来からあります。
それが@蹲踞(そんきょ)とA四股(しこ)です。
@蹲踞は剣道の時に、相手と向かい合って竹刀を交えて座りますね。あの姿を言います。女子用の片膝をつくのは正しい蹲踞とは言えませんので、男女ともに膝を90度開いて背筋を伸ばして両足のかかとをつけて、つま先は外に90度開き、上体が揺れないようにしましょう。

足腰をもっと鍛えたい方はうさぎ跳びのように、蹲踞の形で前後左右、一回転と、飛んでみましょう。
A四股はなるべく大きく両足を開いてつま先は外へ向けて腰を落としていきます。膝が痛い人は痛く無い角度までとします。
腰を落として来たら、両手を膝について肩を右、左へと深く前に倒します。その時に内股の付け根が伸びるようにします。これも痛くなる前に止めます。
できるだけ足を開いて腰を落とした状態で、体を上下に20回ほど揺らします。
これらが終わったら、仰向けになって両手両足を揺らしたり、伸びをしたり、体を緩めておきます。
決して体を緊張させたままにはしておかないでください。
大きい呼吸を忘れずに。
できるだけ大きく吸って伸びをして、吐くときに動作が終わるようにしましょう。


   
posted by rinko at 17:10| Comment(0) | 倫子塾の丹田腹式呼吸法

2016年08月17日

ご案内8月17日

御案内

本日8月17日、20:00〜21:00
インターネットテレビ「チャンネル桜の「夜桜亭日記」に出演いたします。
お時間のございます方はご高覧戴けましたら、光栄でございます。

posted by rinko at 11:17| Comment(0) | 倫子塾の丹田腹式呼吸法