2011年04月05日

直接会うということ

2泊3日の駆け足で愛媛の94歳の母に会ってきた。

電話の声もいいけれど、やはり、「対面」することの効果の大きさを感じると、画面や声だけでは伝わらないものを感じる。

結局今回も往復の交通費は妹が出してくれたので、行くことができたのだ。(我が家の経済状態では、思いついたらさっと動けるだけの持ち合わせが、情けないことにない!)

今年も頑張ってもう一働きしよう!

母の目の開いているうちに、1日でも顔を見て来られるように、都合が付けられるように頑張ろう!

母はあんなに元気が出るのだもの。
posted by rinko at 21:59| Comment(0) | 家族

母のこと

母が珍しく妹と私の顔が見たいというので、3月19日に満94歳になったお祝いを遅ればせながら言いに愛媛の実家に二泊三日で帰省した。

母は生きる意欲があって、活力に溢れていて良かった。

週に2日はデイケアに行ってピアノの伴奏をしてあげてみんなを喜ばす(82歳まで自宅でピアノ教師をしていた)

本人には告知していないが、ここ数年は、ある重い病気で、症状が時々辛くなったと報せてきた時には、夫が遠隔ヒーリングして症状が緩和している、ということが繰り返されている。

ちょっと症状が気になる時は今回のように私が帰省してヒーリング整体をする。

その症状が出てから4年目に入った。

勿論医者にはかかっていて、入院を進められているが、辛い症状が治まれば母は病院へは行きたがらず、白内障の目薬だけ貰いに眼科へは行く。




帰省時は母、姉夫婦、妹のヒーリング整体を時間の許す限りやれて良かった。



私の作る有り合わせ材料の食事も毎回好評で(自分で言う?あっかんべー)おなかいっぱ〜い、太ったぁ〜、と例の如く誉め殺しの家族に言ってもらった。

姉が毎日のように一人暮らしの母の所に通ってくれて、介護・看護を担当してくれている。


姉が丹精込めて育ててくれた花々が、母の目を毎日慰めてくれている様子に安心した。




母はそれでも要支援で介護の認定にはなっていない。

94歳で、〇〇の3期で、膝も腰も痛いというのに、もう火も怖くてガスに火をつけることが出来ず、お弁当を頼んでいるというのに、頭がボケていないということで認定にはならないのだそうだ。

そんな馬鹿な(;O;)






posted by rinko at 01:00| Comment(0) | 家族